うたぶくま

心に浮かんだ詩や言葉と小説、心がほっこりする絵やイラスト等の画像を創作しています。この「うたぶくまブログ」には、主に新作情報や共有したコンテンツを投稿しています。

スーパーのPB(プライベートブランド)食品「ぶっかけ生そば」を食べてみた!


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スーパーのPB(プライベートブランド)食品の「ぶっかけ生そーめん」と「ぶっかけ生うどん」をレビューしたので、今回は「ぶっかけ生そば」を食べてみました!

安いけど旨くないって思われがちなPB(プライベートブランド)食品だけど、食べてみると結構旨いものもあるので、やっぱり実際に食べてみるのがベストだね。

という事で、ぶっかけシリーズ最後になる「ぶっかけ生そば」をレビュー♬

値段は、ぶっかけ生うどんと同じ100円。
これも思いっきり安い〜(喜)

具材は、すりおろした山芋のとろろだけだった。

・・・で、そばにつゆをかけてグルグルかき混ぜてみた。
そばも、うどんと同じく中々ほぐれない。
しばらく、ゆっくりかき混ぜてたらほぐれたけど、そばの場合は勢いよくかき混ぜると、そばがブチブチ切れちゃうので、ゆっくりかき混ぜるのがコツだね。

それでは、そばの上にとろろをぶっかけて実食〜!

つゆは、ぶっかけシリーズ共通のつゆで、あっさり系の麺類によく合う。

とろろは、独特の粘りと、のどごしがなめらかで、そばによく馴染むんだけど、全部そばにかけちゃったので、とろろの粘り気で少し固まってしまった(汗)

そばをズルズルっと食べるというより、とろろで固まったそばをモグモグ食べるって感じ・・・

かけるとろろの量は、少しずつ調整しながら食べた方が良かった。

でも、とろろの山芋パワーで、バテバテの体が元気になったような気がするよ→たぶん、気のせいだと思うけど(笑)

生そーめん、生うどん、生そばとぶっかけシリーズを食べて、美味しいでランキング評価すると
①生そーめん
②生うどん
③生そば
の順番かな?

①生そーめんは、具材が付いてなかったけど、そーめんがつゆとよく絡んで旨かった。
②生うどんは、具材が付いてて食欲がない時でも栄養補給できそう。
③生そばは、山芋パワーで元気になれそう。

生そばは、とろろをかけ過ぎて食べ難かったので、次回はとろろの量を調整して再トライしてみます。

スーパーのPB(プライベートブランド)食品は、どこのスーパーでも1つや2つはあるので、興味のある人はチャレンジしてみそ(´ー`)

スーパーのPB(プライベートブランド)食品「ぶっかけ生うどん」を食べてみた!


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昨日食べたスーパーのPB(プライベートブランド)食品「ぶっかけ生そーめん」が激ウマだったので、今日は調子に乗って、同じくスーパーのPB(プライベートブランド)食品「ぶっかけ生うどん」を食べてみました!

値段は、ビミョーに高い100円。
それでも思いっきり安い〜(喜)

しかも生姜と温泉たまごが、具材で付いてる♬

さっそく、うどんにつゆをかけてかき混ぜてみたけど、中々ほぐれない。
でも、少しグルグルかき混ぜてたら、ようやくほぐれた。

うどんは、ちと太いからね。
それも仕方ないよね〜

・・・で、うどんの上に温泉たまごと生姜を乗せて、いよいよ実食。

うどんは、讃岐うどん程のコシはないけど、モチモチ感とボリュームがあって中々イケる。

つゆは、ぶっかけ生そーめんと同じつゆで、ダシが効いてて太いうどんにもよく馴染む。

そこに、温泉たまごの甘みと、生姜の爽やかな辛味が加わって、そーめんとはまた違った風味だった。

あっさりしてるけど、そこそこ栄養もあるみたいなので、食欲がない時にはこれも良いね(*^_^*)

さて、昨日、今日とスーパーのPB(プライベートブランド)食品のぶっかけシリーズのレビューを書いたんだけど、実はこのぶっかけシリーズ、全部で3種類ある。
最後に残った「ぶっかけ生そば」も食べて、後日またレビューしようかな?などと目論んでおります(苦笑)

スーパーのPB(プライベートブランド)食品「ぶっかけ生そーめん」を食べてみた!


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こんばんは。
連日、猛暑が続いて、今や照り焼き状態の僕です(^_^;)

それで、今回は少しでも涼しくなろうと、スーパーのPB(プライベートブランド)食品の「ぶっかけ生そーめん」を食べてみました!

PB(プライベートブランド)とは、小売店や卸売業者が企画して、独自のブランド(商標)で販売する商品の事なんだけど、前々から一度食べてみようと目を付けてた。

そのお値段、何と1個80円。

さすがに、この値段なので、カップの中には、そーめんとつゆしか入っていない。

そーめんは、成人男性の拳サイズぐらいで、そこにつゆの入った袋が1つだけ・・・

少し固まったそーめんにつゆをかけてかき混ぜると、スグにほぐれてそーめんの優しい風味がフワッと広がった〜

では、さっそく頂きます。

ズズズ〜、んっ!
う、うまい〜♬

ダシの効いたつゆが、ツルツルシコシコ食感のそーめんによく絡む。

そーめん独特のしっかり感もあって、まるでお店で食べてるそーめんみたいだった。

80円で、この味が手に入るとは・・・(苦笑)

ただ、具材が何も入っていないので、次回食べる時は、ネギや生姜、海苔をトッピングみるかな?

鯖缶なんかも、さっぱりしてて良いかもね(^з^)-♪

映画「不能犯」を見た感想です!


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グランドジャンプ連載の宮月新原作、神崎裕也作画のコミックを白石晃士監督が映画化したサスペンス・スリラー。

実現不可能な方法で殺人を犯す為、決して犯行が立証される事のない不能犯の男と、彼を追う女性刑事のスリリングな攻防を描いたストーリー。

自分の信じている正義は、本当に正義なのか?

この映画は、それがテーマになっているような気がする。

人間はものの見方、考え方によって、天使にもなったり悪魔にもなったりする。
それを表現しているんだろうね。

このストーリーの中で、不能犯の宇相吹正がいったい何者なのか?
天使なのか?悪魔なのか?それとも人間ではないのか?
結局、最後まで明かされなかった。
もしかすると、続編があるのかも知れないね。

その宇相吹正役の松坂桃李の演技がスゴく良かった。
宇相吹は、目の力で相手をマインドコントロールして殺害するので、演技には目の表現力が要求される。
無機質な冷たい目と、不気味な笑みを上手く演じていた。
もし、街中にこんな人がいたら怖いだろうな〜と思いながら見てたよ。

女性刑事・多田友子役の沢尻エリカは、スマートな演技で、ちょっと迫力に欠けていたような気がする。
立証できない殺人を繰り返す正体不明の宇相吹に立ち向かう訳だから、もう少し鬼気迫る演技が欲しかったな〜

次回作があるかどうかは分からないけど、もしあるなら、その辺りを修正すればかなり面白い映画になると思う(^ω^)

▼映画「不能犯